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ダイヤの選び方  基礎編
 ダイヤの輝きを決めるものは
 宝石の形には色々ありますが、ダイヤモンドだけはラウンド・ブリリアント・カットという特殊な形に研磨されています。それは、この形がダイヤの光学的特性を最大限引き出してくれる形状だからなのです。

光をあてると虹色に輝くダイヤモンド ダイヤモンドを上から覗いて見ていただくと分かると思いますが、虹のようにいろいろな色を出して、きらきらと輝いています。これはダイヤのブリリアンス(Brilliance 光輝)、ディスパーション(dispersion 光の分散)とシンティレーション(scintillation 閃光)によるものです。詳しくはカットの項参照

 ですから、ダイヤが取り込む光の量が多いほど、言い換えればダイヤのクラウン側(上側)の面積、あるいは外径が大きいほど輝きが増すことになります。外径とカラットはほぼ比例していますから、カラットが大きいほど輝きが増すことになります。

 しかし、いくらカラットが大きくても、取り込んだ光がきちんと反射して戻って来なければ、それ程輝きません。そこで、カットが重要になります。

 それと、光の進行の途中に、黒点や白濁などのインクルージョン(inclusion 内包物)があって光の進行を妨害してしまえば、それだけ光が失われてしまいます。クラリティも重要なのです。

 一定の品質以上
 婚約指輪は一生涯の思い出となるものですから、品質(カラー、クラリティ、カットの3つ)が一定のレベル以上である必要があると思います。 それでは一定のレベルとはどのくらいのものでしょうか。

 最低の品質条件としてはHカラー、VS2、Very Goodカットだと思います。できればGカラー、VS1、Excellent Heart & Cupid以上のものを選んでいただきたいと思います。その理由は詳細編をお読み下さい。

 カットとカラットの重視
 クラリテイがVS2以上ならばカットの良いもの、カラットの大きいものを選んでください。カラーとクラリティはそのあとです。なぜでしょうか。

 カラーでもクラリティでも1グレード違うと価格にして10〜15%違います。 これをカラットの違いで見ると、たとえば0.50カラットと0.55〜0.57カラットの違いとなります。すると直径にして0.2mmの差があります。0.1mmの差でも肉眼ではっきり分かります。

 ところが、普通の人が10倍ルーペで見ても、VS1ですら内包物が見えないのですから、VS1とVVS2の違いは分かりません。ただVS2ですと、ほとんどの場合、鑑定書の写真に内包物が黒く写りますので注意して下さい。

 同じようにGカラーとFカラー、FカラーとEカラーの違いも普通の使用環境では分かりません。

 カットの1グレードの違い、キラキラの良し悪しはよく見れば分かります。 特にハート・アンド・キューピッド(H&C)とVery Goodとを較べると、「H&Cの方が細かくきらきら光るし、虹がよく出る」と異口同音におっしゃいます。

 ですから、カットの良いもの、カラットの大きいものを選んでほしいのです。

 ただ、Dカラーだけは他の色と較べると、やはり明るい白に感じると言われる方が多いのは事実ですが、DとFの違いが分からないと言われる方も30%ほどいらっしゃいます。それも比較しやすいパビリオン(裏)側から見ての話です。

 同じ予算でDカラーを優先するか、トリプル・エクセレント・ハートアンド・キューピッド(3Ex H&C)のようにカットを優先させるか、それともカラットを優先するかは、それぞれの感性に合わせて、自分がきれいだと思う方を優先して下さい。

 品質とカラットのバランス
 よく「僕はDのIF、トリプル・エクセレントを彼女に贈りたい」と言われる方がいらっしゃいます。 最高の品質ものをお求めになる気持ちも分かりますが、たとえば0.400カラットでDカラー、IF、3Ex H&Cですと、ダイヤの裸石1個が当社価格で約22万3千円します。 同じ価格で、品質を重視しても0.578カラット、Fカラー、VS1、3Ex H&Cが買えます。

 0.400カラットですと直径約4.8mmですが、0.578カラットですと直径約5.4mmと、0.6mmも違います。この違いは一目瞭然です。直径が大きい方が光を多く取り込みますので、カット・グレードが同じなら、より輝きます。

 D・IF・3Ex H&Cなら最低でも0.5カラット以上でないとその良さが分かりません。 同じ価格ならば大きくて輝く方が見栄えが良いのは言うまでもありません。「最高品質のダイヤモンド」ではなく、「最も輝くダイヤモンド」を贈っていただきたいと思います。

 逆に「0.7カラットなんて大きすぎる」と言われる方がいらっしゃいます。

 でも婚約指輪は一生持っているものです。 若いときには大きいと思うダイヤでも、10年経てば丁度良い大きさになっています。 20年経てば「もっと大きいダイヤが欲しい」と思うようになります。 これは私がたくさんのお客様のご意見をお聞きしてきた経験から断言できます。

 品質と大きさのバランスが大切です。0.3カラットのDカラーとかVVS1をお求めになるよりも、0.4から0.5カラットのE〜Fカラー、VVS2〜VS1をお求めになることをお薦めいたします。

 品質間のバランス
 品質間のバランスも大切です。 DカラーなのにクラリティがSI2とか、JカラーでVVS2など、アンバランスなものはお薦めしません。同じような値段でG〜HカラーのVS1〜VS2が買えます。

 かつて、大半の業者が「VVSがいいですよ」などとクラリティのことばかり強調したことがありました。現在では「Dカラーでなければ価値がない」というようなことを言う業者もいます。

 カラーだけ、クラリティーだけ、カットだけなど、一つのグレードだけにこだわらないで、総合的にバランスの良いダイヤを選んで下さい。ただし、カットが良い方が輝きも良いのは眼で見て分かります。

 ご予算をお知らせ下さればそれにふさわしいダイヤをいくつかご提示させていただきますので、その中でいちばん綺麗に見えるダイヤをお選び下さい。




























































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