指輪ご注文の際にご指定いただきたい項目
指輪をご注文になる場合、お客さまにご指定いただきたい項目がいくつかあります。以下をよくお読みいただいて、ご注文の際に併せてお知らせ下さい。


サ イ ズ

通信販売では、私達が実際にサイズを測ることができません。そこで、お客さまご自身にサイズを測っていただくことが必要です。
・お手持ちの指輪がございましたら、それをお送りいただいた上でサイズを決定いたします。
・初めて指輪をなさる場合は、サイズ測定具(フィンガーリングゲージ)を貸し出しいたします。
 フィンガーリングゲージで測る場合、指輪を入れる時よりも、抜く時の抵抗の具合で決める事がコツです。すんなりと抜けるようでは緩いと思います。指輪を下から押して浮かしながら抜く時、やや抵抗があるのが丁度良いサイズです。
・巻き尺やプラスチック・紙のサイズボードで測る方法は、誤差が大きいのでお薦めいたしません。
・ダイヤモンド指輪の場合は、1番刻みではなく、0.5番刻みでご指定が可能です。  



内 彫 り

婚約指輪では指輪の内側に、贈る側の男性と受け取る側の女性の、お互いのイニシャルを彫ります。例えば、太郎さんから花子さんへ贈る場合はTaroのTと、HanakoのHを組み合わせて、T to Hと彫ります。
ご希望により、 T & H と彫る場合もあります。
最近では夫婦別姓を選ぶご夫婦もいらっしゃいます。その場合は、例えば、佐藤太郎さんから田中花子さんへ贈る場合は、T.S to H.T と彫ります。
婚約指輪では、通常、日付は彫りません。結婚の日付ほど重要ではないということもありますが、彫るスペースもほとんどありません。
刻印できる文字は次のものだけです。
 アルファベット(大文字のみ) ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
 数字 1234567890
 記号 to & .(ピリオド) ・(中点) -(ハイフン)

指輪の内側には、お互いのイニシャルだけでなく、貴金属の純度(プラチナ900の場合は Pt900)、ダイヤモンドのカラット数(たとえば 0.725)、販売店または製造業者のマーク(当社の場合はJJA品位マーク識別記号)も彫ります。これはダイヤモンド指輪に限らず、全ての指輪に共通です。

サイズ直しをする場合は、指輪の一番下を切って直します。そこでその部分に刻印が当たらないよう、そして材質、カラット数、業者マークとイニシャルがバランスよく並ぶように、センターストンを中心として両側に、それぞれセンターストン側から右に向けて彫ります。そのため、片側から見ると、もう一方の側の文字は逆向きになりますが、これが普通の彫り方です。
どうしても逆向きが気になるようでしたら、お申し出いただければ、同じ向きに彫ることもできます。

刻印の実例: (左)カラット(0.804) プラチナ純度(Pt900) JJA品位マーク(JJA9TK)
       (右)イニシャル(TtoE)


指輪ケース

指輪ケースは下の左側5種類の中から1つお選びいただきます。
最近では、仲人をたてての結納でなく、ご両家ご家族だけのお食事会形式が増えています。その場合は「壽」の文字が入っていないケースをお薦めします。
正式な結納をなさる場合は、紅白のケースに「壽」の金箔文字入りのケースをお使い下さい。
紅白壽ケースを桐箱に入れて水引をつける場合は2100円増しになります。
結納のお席では三方(さんぼう)の上にケースごと載せて飾ります。
通常はケースを包装紙でお包みしておりませんが、ご希望の場合はお包みいたしますのでお申し出下さい。

 黒 紺々  紺白  グレー  紅白壽  水引桐箱付 
\2100増し


 









 









 


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