1.評価の対象となるダイヤモンド |
| ① |
形状はラウンドブリリアントカットであること。ファンシーシェイプは対象外。 |
| ② |
クラリティはFLからI3まで。 |
| ③ |
重量は自動プロポーション測定器で測定可能な範囲内。 |
| 2.評価の要素 |
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ブライトネス、ファイアー、シンチレーション、重量比、耐久性(ガードル厚)、ポリッシュ、シンメトリー |
| 3.評価の手順 |
| ① |
GIA Facetware ® Cut Estimatorが3850万通り以上の組み合わせパターンの中から推定カットグレードを表示します。 |
| ② |
目視評価要素の評価をします。
ガードルの厚さ(Extremely Thin, Very Thin, Thin, Medium, Slightly Thick, Thick, Very Thick, Extremely Thick)、
キューレット・サイズ(None, Very Small, Small, Medium, Slightly Large, Large, Very
large, Extremely Large)
シンメトリー(Excellent, Very Good, Good, Fair, Poor)
ポリッシュ(Excellent, Very Good, Good, Fair, Poor)
ブライトネス、ファイアー、パターン |
| ③ |
①の推定カットグレードの結果と②の目視評価要素とを総合的に判断して最終グレード(Excellent, Very Good, Good, Fair,
Poor)を決定します。 |
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